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できる人はココが違う!!できる人の特徴

最近は、コロナウイルスの影響でどこも大変だと思います。

まるで映画のような雰囲気に今まで感じたことがない感情になります。みなさんも気をつけてお過ごしください。

 

今日のお話はできる人はココが違う!!できる人の特徴というお話です。

昔、映画でトムクルーズが演じるビジネスマンが成功していくサクセスストーリーをよく見ました。あんなカッコいい大人になりたいと思ったものです。

 

私たちにの業界は、様々な異業種の方とのお付き合いがあります。

ホームページ制作においても社長さんとの打ち合わせもあり、勉強させていただくことも多いです。

そんな「できる社長」様のお話をご紹介いたします。

 

何しか早い!スピードスター社長

ほんと仕事が早い!福○工務店!な社長。

こちらが聞いた疑問点や確認事項をその場でスタッフに電話して確認する。

提出いただく資料を忘れていてもすぐに取り寄せて、目の前にいる私にメールしてくれる。

この社長さんの会社には「考即動(こうそくどう」と書かれた紙を貼りだしていますが、本当、「考即動」を実践している「高速道をぶっ飛ばすスピードスター」な社長さんです。

よく何でもメモする方が多いいと思いますが、メモせずにすぐ行動するので「仕事が溜まらない」というメリットがあります。

ただ、じっくり考える必要のあることは、担当部署の方と打合せや会議する。現場を大切にしながら決定していました。これは、私の予想ですが、現場からの多くの情報を得てから決定しているのだろうと思います。

 

興味あるものには突進!イノシシ型社長

取引先の社長にイノシシとは失礼な!となりそうですが、敬意を持ってのイノシシです。。。

この社長さんは広く浅く知識を持つことを信条とされていました。

そのため、疑問点などはその場で確認されるのですが、ある程度の知識を教えてもらうとその後もネットや書籍で調べて学んでおられました。また、得た知識から「こう思うのだけどどう思うか」「こうしたいけどこれでいけるのか」という具体的な話が多く、その実行もスムーズでした。

う〜ん。イノシシ型の社長は、知識も行動も猛突進!

 

トライ!ラガーマン型社長

トライが好きな社長さんは、サイトでも「ああしたい」「こうしてみたらどうでしょうか」と希望を仰られることが多く、私たちの意見を元に決定されています。

場合によっては、過去にうまくいかなかったことの原因がそうなのか。もう一度実行して確認することも。

「下手な鉄砲数撃ちゃあたる」から「10回やって1、2回当たれば成功」「だってあのイチローでさえ3割ですごいんだよ」と!

「まずはやってみる!」精神は素晴らしい!

 

「忍」な社長!

この社長は甲賀所属の忍者ではありません。

なんしか耐える。忍耐の人。

忍耐といっても苦境を耐え続ける力をお持ちなので、厳しい時は耐えられ、うまくいくときは楽ちん過ぎて物足りない。とのこと。

ただ、厳しい時に耐えるのではなく、耐えながらトライ&エラーを繰り返しています。そのため、うまくいく時は高く飛び上がる!

じゃあ、忍者じゃん!

そう言われればそうですね。

 

仕事も趣味も充実な社長

この社長さんは専門職の方のため、日頃は結構忙しい方なんですが、趣味も充実。

また、その職種ゆえ頭もよく、多忙の中、訪問しても私の顔を見ただけで2、3の依頼ごとを覚えて対応してくれる。

二回り以上も年下の自分よりも脳が若くて羨ましい。

また、趣味のためなら海外にまで。趣味も仕事も本気にやる素晴らしさ。しかも仲の良い奥様と。う〜んラブラブ。

仕事も一所懸命ですが、趣味も一所懸命、しかも奥様を愛するパワーもすごい!

 

気を付けるポイント

これまで「できる人」を紹介していましたが、逆に気をつけるポイントも教えていただきました。

 

先送りグセ

これは、先ほどまでの社長様とは真逆のケースです。

どんどん仕事が溜まってしまい。やることが多く残っているため、いま発生した仕事にすぐに取りかかれない。なので、その仕事も含め遅くなるという悪循環に陥ってしまいます。

解決方法としては、残った仕事を休みの日に片付ける。または、毎日早く出社して少しづつ片付けて残りの仕事が少ない状況にする。それでも多い場合は「やらないことを決めてやらない」といぅのもひとつ。

先送りグセを治した方が精神安定上良さそうですね。

 

メモを取らない・約束を忘れる

これはそもそもですが、時間などもそうです。ただ、人間ですから忘れることってありますよね。その場合はメモ帳にスケジュールやTo  Do Listをつける、スマホのリマインダーで通知設定をするのもひとつ。最近では、GoogleカレンダーやTo Do Lsitのアプリもあります。

また、企業間取引の中で勝手に条件を変える、守らない場合は、お客様の立場でも取引を断られるケースも。協力会社を大切にすることも重要とのことです。

 

相手を無視した値下げ交渉

コスト意識を持つことは重要ですが、料金などはその会社がある程度やっていける料金としてあるので、それを根拠もなく、値下げ交渉する場合は、その場は得した様に思うけど、大きな協力は得られないとのこと。

その場合もその借りを返さないと協力してもらえないとのこと。持ちつ持たれつということなんですね。

 

弱気に強く、強気に弱い

このケースの方の場合、大きなコンプレックスを抱えている可能性があるとのこと。

人を自分より上か下かによって態度を変える場合、下の人がいることにより自分を保てている場合が多く、「自信の無さ、臆病さが露呈しただけ」とのことです。

多少、多かれ少なかれあるとしても、その差がかなり大きい人の場合、避けた方が良いとのことです。

 

井の中の蛙

井戸の中の蛙は「狭い世界に閉じこもって、広い世界のあることを知らない。 狭い知識にとらわれて大局的な判断のできないたとえ」のことわざ。

これは世間知らずと判断されてしまう可能性もあるので注意が必要です。世間知らずと知らないことがあるというのは別で、知らないことがあると聞いて、調べる習慣が必要。

また、世間知らずの場合や井戸の中で自分が一番すごいと考える場合は、凄い人を見たことがない環境。という場合が多いいそうです。

自分を客観視する必要があるのですね。

 

まとめ

やはり先人の言うことは大変勉強になります。

私が新入社員だった頃、できる先輩を見つけてその人のモノマネをしろと教えられたことがありました。

そうすると本当に数字があがっていきました。また、隙間時間を有効活用して勉強するとドンドン身につき、成長しました。やはり仕事はデキル方のやり方を盗み努力を積み重ねることなのかもしれません。

 

 

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